脱サラ後、約1年半キューバへ留学。ラテンパーカッションをTomas Ramos Ortis “EL PANGA”,Adel Gonzalez(ex.Irakere)らに師事。ラテン太鼓に明け暮れる。バタドラムをYorba Andaboの創始者Pancho Quintoの愛弟子Wilfredo Pedroso Rodriguezに師事。キューバの宗教儀式での演奏経験を積みバタドラム奏者として認められる。

帰国後間もなく、大儀見元氏のサルサバンドSalsaSwingoza(サルサスィンゴサ)ライブにバタドラムでゲスト出演するなどパーカッショニストとしてのキャリアをスタートさせる。そしてSalsaSwingoza最新アルバム『CANTANDO』のレコーディングにバタドラムで参加。

世界的に活躍するダンサーのダーリンSaekoが中心となり結成された新世紀ダンスホールバンド”Romantic Babalu(ロマンティック・ババル)”に参加、2019.3.3 1st SINGLE ABUKENKE/Kurukru Bede ドーナツ盤発売。

また、オリンピック3連覇の柔道家の野村忠宏プロデュースのENEOS presents「野村道場~JUDO IGNITION TOKYO~」OPムービーの音楽を担当。パーカッションのみで柔道の躍動感を表現し好評を得る。

打楽器の聖地JPC(ジャパン・パーカッション・センター)にてアフロキューバンのワークショップ講師。また、自身のサルサバンド”AFINCA247(アフィンカ247)”の活動を始め様々なライブ、レコーディングや講師活動を行っている。